今世の中は一種のエコブームです。今回はいろいろあるエコの中から、段ボールと関係のあるものに的を絞って、お話していきたいと思います。
エコという言葉も、良く耳にする言葉ですが、環境の分野では「3R 」というのも重要な言葉であったりします。3Rとは、Reuse(リユース)、Reduce(リデュース)、Recycle(リサイクル)のことです。
リユースとは、そのままの形体を維持したまま、洗浄等をしてふたたび使うこと。リデュースは、ゴミを減らすという考え方です。最後に、リサイクルとは、製品を分解等をして、元の状態から作り変えて再利用するという考え方です。
梱包資材というのは、その3Rという考え方にそってエコを実現できる商品であると考えられます。
例えば、空の箱をバラバラにするのではなく、きれいに折りたたむことで、ゴミを減らせる(リデュース)と、また組み立てて使用する(リユース)を実現しているといえます。
また、何度も利用したので古くなり、汚れてしまった箱や、商品の重なりを防ぐための板などを、全て回収するようにしたい。
そして、回収したものを再生紙等にして、使用する様に心がけたい。そうすれば、段ボールはゴミになりにくい商品で、環境にやさしいものである認識を強くすることが出来るはずです。
2011年8月24日
段ボールとエコ(1)
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2011年8月4日
段ボールと私 2-2
いろいろな人に助けてもらって、最近では、仕事にも慣れることができました。スピードも徐々に上がりはじめ、この作業自体が楽しいものになりつつあります。仕事の時間が充実しています。
それに、売り場の人たちや、お客様よりもいち早く書籍を手に取れることも、楽しみの一つとなり、得した感じがあります。今では、一日に数百箱来る段ボールを怖がったりせず、今日はどんな本が来るのだろうと楽しみだったりします。
出版社によって箱の種類も様々で、それを見るのも楽しみのひとつだったりします。大きさが異なっていて、変形タイプの箱があったりします。カラフルなものもあったりと、同じ段ボールといっても、様々種類があるんだなと、感心させられました。
前の記事で、段ボールは嫌いと書きましたが、この仕事を長く続けていった結果、だんだんと好きになってきたかもしれません。箱の表情というのは、一見淡白なものかもしれませんが、長く付き合ってみると、味わいのある、深いやつなんだなと思うようになりました。
そして、力仕事で大変な部分もありますが、こうした荷物たちとかかわれる仕事をすることが出来てよかったなと、今では思っています。またこれからも頑張っていきたいと思います。
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