昔話で恐縮ですが、以前は筆記用具といえば筆に墨、
次いで登場したのが鉛筆と色鉛筆やクレヨン、それから万年筆ですね。
このように、様々な筆記道具が身の周りに置かれるようになりますから、
それを置いておく場所が欲しくなります。
では安い値段で売っている品物を買ってくれば済むではないかと言う声も聞こえてきます。
そうです、確かにその通りなのですが、
そのような声にここではできるだけエコを意識してリサイクルのことを考えてみてはいかがですか
と答えたいのです。
つまり、不要になったみかん箱などをを活用してお手製の筆記用具立てを作ることを
提案したいのです。
不要な箱を利用して丸い形や四角い形の筆記用具立てを作ってみませんか?
段ボールを適宜な寸法にカッターで切ってゆっくり丸くしていくと円形になります。
その端と端はホチキスでも止められます。
そして、底にはその円形に合ったように丸く切ったボール紙をはめ込んで
透明なガムテープで底に固定します。
これで円形の筆記用具立てが完成します。
もっときれいにしたければガムテープを使うことです。
この筆記用具立ては1個のみかん箱でいくつも作ることができますから、
それぞれに同種類の筆記用具をいれておけばきっと今までより使いやすくなると思います。