最近、何かと話題に上っている業務仕分けではありませんが、
段ボールは仕分けをするのに便利なアイテムです。
書類のファイルも1枚ずつ入れられるものがあり、とても重宝しますが、
本立てにきちんと立てられないのが難点です。
ギュウギュウに本が立てられているのなら安定しますが、
「ギュウギュウ」も正直お洒落ではありません。
特に、リビングに置くものであれば大きさを揃えた段ボール板で仕切り兼、
本や書類の支えとして使ってみてはどうでしょう。
板状のものをそのまま使うと断面がむき出しになりますので、
クラフトテープか製本用のテープで断面を覆ってしまいましょう。
色はクールでスマート感がある黒や茶色、グレーがお勧めです。
書類やカタログ、パンフレットをしまうなら
クリアファイルを段ボールの面に両面テープで固定し、
雑誌はそのまま立てて、仕切りを間に入れてしまいます。
全てのサイズがバラバラでも仕切りのサイズが同じでですので、
ゴチャゴチャ感はありません。
クラフトテープが締め色となり、シャープな印象を与えてくれます。
沢山立てるというのはくれぐれも避けてください。
取り出しにくいし、見た目にも良くありません。
本立ては高さのあるものにすると安定感があります。