2010年9月20日

段ボールに見せない工夫が必要

インテリアとして用いるなら段ボールに見せない工夫も必要です。

部屋との統一感を出すなら、クラフト色が合うカラーの家具や
カーテンなどを取り入れ、置き場所にも気を配ります。

見せたくないのなら棚の中や、ベッドの下などに隠し、
棚にはカーテンをすると良いと思います。

開けても違和感が無いよう、生成りのものやカレー色のインド綿、
麻にすると万が一お客様に見られても、それとは気づかなかったりします。

隠す場所が無いのなら、英字新聞を無造作に貼ってみたり、布をかけたりし、
段ボールがそこに無いかのようにすれば良いと思います。

上に観葉植物を置いたり、趣味の物を置いて目線を上に持っていくようにします。

できれば箱には近い場所ではなく、
もっと上に目線を生かせることがポイントです。

見えないと隠すでは微妙なニュアンスですが、意味合いが異なります。

隠すは目に触れるところに置かないということになり、
見せないは「そこにあるものを見えなくする」ということです。

このような経験がないでしょうか?

あるものに興味を惹かれそれに近づいて触る、よく見るということをした時、
足元で何かに引っかかるといった感じです。

あれは目線の効果を使ったもので、
下にあるものを見えないようにしているために起こります。

それが危険なものや、怪我をする恐れがある場合
「ここに○○がある」と表示をしなければなりません。