インテリアに欠かせないランプですが、
間接照明はリラックス効果を与えてくれますので、
調理や何かの作業をしている以外はそれに切り替えたほうが良いかもしれません。
直接照明で煌々と明るくしていると、就寝に差し支えることがあるようです。
交感神経は朝起きて、体を動かすと同時に働き出し、
就寝時のリラックス時には副交感神経が働きだします。
就寝までの時間、リラックスされることによって
良質な睡眠が取れるといわれており、
寝るまでの時間はできるだけ明るい光に当たらない、
パソコンなど頭を使うことをしないといった環境作りも必要となってきます。
ですので、就寝数時間前からこのような体制をとっておくと、
自然に心地よい眠りを得ることができるのです。
ランプシェードやアロマも協力な助っ人となりますので、
是非取り入れてみたいですね。
段ボールでもランプシェードが作れ、眠りのためのアイテムとして使えます。
販売されているものがあるかはわかりませんが、
段ボールの断面を生かしたデザインであれば、
波状から漏れる灯りは優しいものになります。
作られるのでしたら、日本にも古くからある四角柱形に作り、
電球との間を開ける必要があります。
紙ですので、万が一に備えて、常に側にいるようにする、
寝るときはすぐに消すなどをしてください。