男性が好む女性とは家庭的な雰囲気のある女性だそうです。
化粧をバッチリとし、流行の服で決め、
脱ぎにくそうなブーツを履いて出かける。
彼の為に頑張って決めたつもりなのに、
連れの男性にとって「無理しすぎ」「僕とはつりあわない格好」
「素顔が全く分からない」といった理由から敬遠されるようです。
男性の好みは昔から変わらないのかもしれません。
女性が頑張るスタイルとは裏腹に、素朴で、純粋といったイメージが人気で、
服装なども自分とつりあうような格好をして欲しいというのが本音だと言います。
ですので、彼女の家に行った時、きれいにしてあることは勿論ですが、
段ボール一杯に入った野菜を見て
「手作りしてるんだ。料理が上手そうだな。」と思うこともあるようです。
女性の側からは「段ボールじゃ貧乏臭そう」なんて思うかもしれませんが、
床が汚れないような配慮が伺えますし、
トイレに置かれた籐の籠がカビやホコリだらけでは
だらしない女性として見られることもあるのです。
かといって集めた箱をそのまま使うのではなく、
布を巻く、デコレートすることで男性が好きな「手作り感」もアピールできるのです。
トイレであれば生理用品やトイレットペーパーはむき出しにせず、
棚を作ってそこに箱を入れておけば、
かけられたカーテンを開けても中が見えることはありません。
いずれ結婚されるとしても、隠して欲しい部分はあるようですよ。