2010年5月20日

備品は買わずに済むんです

備品とはあらゆるものを指しますが、段ボールで代用できるもの、
段ボール家具で代用できるものであれば本格的なものを買わずに済みます。

ゴミ箱ならA4判の用紙が入っていた箱を利用することができ、
側面に好みのシートを貼ってしまえば箱であることが分かりません。

キッチンで使うなら濡れ防止のため、中に新聞紙を敷いて使い、
生物や濡れたものを捨てないリビングや個室なら新聞紙は要らないでしょう。

棚を整理する籠の変わりに、
紙でできた箱を使えば使わなくなったときに捨てることができます。

同一サイズを揃えればそれなりにお洒落です。

中身が分かりやすいよう「ラベル」を貼っても良いですね。

子供たちの玩具を入れる箱も段ボールにすると、
成長に合わせてサイズを変えることが出来ます。

いつまでたっても玩具が一杯ということはありませんので、
処分できる入れ物にしてしまうのです。

プラスチックなど、既成のものを買うと
使わなくなったときに邪魔になることがあります。

最近はとて安い値段で買うことができ、
捨てても惜しくないと思うかもしれませんが、
自然の色に近いクラフトという箱の色は優しさを感じさせ、
「きちんと収納されている」といったイメージも与えてくれます。

ゴミ箱なども定期的に洗わなければ不衛生で悪臭を放つこともあります。

箱にすれば定期的に変えることが出来ます。