2010年2月20日

段ボールはインテリアとしてなり得るか

紙でできている段ボールですがインテリアとして十分に使え、
配置やそのほかの家具、ライフスタイル次第では
お洒落なものになります。

エコロジーを考えてそのような収納家具を買われる方も多く、
一人暮らしや生活感の無い空間ではとても好感が持てるもののようです。

生活感が無いというと寒色系の部屋でモダンなイメージですが、
その中に段ボールのクラフト色を置くと、
冷たい中にほんの少し温かみと親しみが沸いてきます。

このようなお部屋に住んでいる方はスマートかつ
スタイリッシュに生活したいと思う傾向にあり、
選ぶ物も無機質なクラフト色だけではなく、
形や書かれている文字にもこだわっているように思います。

スタイリッシュな空間に憧れ買われる方の中には、恐らくですが、
生活観溢れる中に置かれているため、
「むき出しの段ボールを置きました」と感じる場合もあるようです。

憧れのスタイリッシュとはかけ離れた結果となりますが、
使い勝手の良さ、軽い、何でもしまえるという点では満足度は高くなっています。

実際に使われた方の感想ですので参考になると思います。

生活観溢れるご家庭でも、キッチンや趣味の部屋だと、
しっくりきたりしますので、検討してみても良いですね。