2012年1月18日

段ボールのスゴいところ(4)

今回が、段ボールスゴイところ紹介の最後です。
自分はよく缶ビールの入れ物として使われている様子を見かけるんですが、7つめのスゴいところは・・・(7)広告に対応可能、です。先ほども述べましたが、缶ビールを何本も入れるために使われる梱包材には、それぞれのビールメーカーでデザインされたものが、パッケージの表面にプリントされています。
色も単色ではなく、本当にカラフルで、写真のような印刷の質の高さにも注目です。無地で木の色を連想させるような、茶色のありがちな色も素敵ですが、表面がデザインされたものも魅力的ですよね。
さらに、広告として目に付くのは、化粧品のキャンペーン等で展示されたりするディスプレイ機能を持った製品などです。どうやって作っているんだろうと、頭を悩ますデザインがされていることもあります。表現が自由に出来ることも、この素材が広告に使われる要因になっています。
そして、カラフルに印刷されたパッケージであっても、実はリサイクル可能で、キャンペーン等で一次的にしか使わない製品であっても、ゴミにならず再生できるのは、本当に驚きです。以上、段ボールのスゴさを紹介させていただきました。