エコにもフル対応している、万能な段ボール。優秀さはエコのジャンルだけではありまん。ここからは、スゴイところを一つ一つ、合計7つ程紹介していきたいと思います。
(1)軽量なのに強度は高い。薄くて軽いのは大きな特徴ですが、意外と強度があります。適当な大きさの箱を四つおき、その上に板紙を置きます。その状態で、1トン近くある乗用車を乗せても、4つの箱で支えることが出来ます。小さな箱で、乗用車を支えられるなんて、驚きですよね。その理由としては、中しんがいい仕事をしてくれているからで、軽くて強い構造を可能にする中心要素であります。
また、次のスゴイところは・・・(2)何度も何度も同じ製品として帰ってこれること。今まででも述べていますが、あらゆる梱包資材の中でもエコの優秀選手。もし、エコオリンピックがあれば、間違いなく日本代表です。なぜなら1度のリサイクルでは終わりません。他の製品では、一度リサイクルをすると、更にリサイクルが出来ない状態になるものもあります。しかし、ボール紙というのははそうではありません。日本では、平均で7~8回ほどリサイクルされているようです。これは、リサイクル回数ランキングでも、上位の成績であるそうです。改めて、スゴさを実感しました。
2011年10月31日
段ボールのスゴいところ(1)
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